
2008/01
|
地中海原産の秋植えの小球根で、早春の頃に芽を出し、美しい花を咲かせます(一部で秋咲きの品種もあります)。ギリシャ神話では、クロッカスは羊飼いの娘スミラックスに恋する美青年。2人の結婚は、神々に反対され、青年は自殺し、娘は悲嘆にくれます。彼らを哀れんで花の女神フローラは青年をクロッカス、娘をサルトリイバラに変えたのだとか。
|

2008/02
|
本種のタンポポではありませんが、花がタンポポに良く似ているところから「フキタンポポ」と呼ばれています。
花期は1-3月。葉がフキに似ていることが、フキタンポポの和名の由来。葉は款冬花(かんとうか)という生薬で、鎮咳去痰作用があるそうです。
|

2008/03
|
日本各地の山地で少し多湿なところにはえる常緑の多年草です。
和名は花を猩々(しょうじょう;中国の伝説上の怪物。猿に似ている)の赤い顔,葉の重なりを袴にみたてたものということです。
|

2008/04
NEW
|
本州中部地方以西から九州に自生する常緑低木を園芸品種化(マルバサツキとの雑種)したもので,庭木,鉢物用。花弁幅が狭く,長さは4〜5p,花は本紅色,6〜12弁の花芯まで切れ込む采咲きです。十二金采とも呼ばれます。花期は6月上旬。 |
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|